予告盗塁とは

問わず語り

まずはこの予告盗塁というブログタイトルに触れなければなるまい。

名前というのは非常に重要なファクターであり、その存在が持つ唯一絶対の存在位置。

4次元的な観点で見た場合の”座標”と言える存在であるからだ。

そんなすさまじく意味ありげで実際のところ中身カラッポの書き出しで始まった今回の記事。

二つ目の記事にしてなんと

「ログイン方法がわからない」

「編集画面までたどり着けない」

と非常に困難な道をくぐりぬけ、今キーボードをバカスカやっているというのは内緒である。

いや、本当に内緒ならばこの事実は伏せておくべきであった。

だけど伏せていないのは、アレだ。

ちょっとお茶目なたかぴさんを演じてみたかったからだ。

これで読者の心もワシ掴みであろう。

というわけで、どうも、たかぴであるます。

今回は上記の通り、”予告盗塁”というブログタイトルに触れてみるのである。

”予告ホームラン”という言葉をご存じだろうか?

野球界のレジェンド、ベーブルース氏が胡散臭いエピソードと共に人類で初めに行ったとされている行動である。

バッターボックスに立った選手が

「俺、今からホームラン打つっすー。やるっすー。」

という強烈な覚悟を込めて、バットをドラクエの勇者っぽい角度で外野を指す。

なんとも自信満々な行動であり、迷いなき決意の表れである。

めっちゃかっこいい。

それがこのブログタイトルに重なる。

名づけ親は私の親友であるTONO氏である。

会話の内容はこうだ

私「ブログを書きたい。しかも圧倒的な決意を持ってだ・・・タイトルとか何か良いのないかな?」

T氏「・・・予告盗塁・・・」

私「!!? なななんて素敵なタイトルうえぇえううぇっへえっへ!」

というやりとりから生まれたのである。

お気づきの方も居られるかもしれないが

本来、盗塁はホームランと違って予告するものではない。

あくまでこっそり行うものである。

なぜならbecause(なぜならなぜなら)盗塁を予告しようものなら、超警戒されてアウトになっちゃうからである。

しかし、それをあえて予告することで、自分自身を背水の陣に追い込む。

そして肉体は圧倒的なパフォーマンスを発揮。

身長がグングン伸び、頭皮を活性化させモリモリ毛が生え、逆三角形の体と私自身を成長させる。

そして頭皮からモリモリ毛が生える。

これが普段こっそりやる事をあえて”予告”する事による効能である。

そう、毛がモリモリ生えるのだ。

この”予告盗塁”のように背水の陣的な例をいくつか挙げよう

例えば、”予告万引き”をする少年がいたとしたらどうだろう?

コンビニに入るやいなやまっすぐレジに行き

「今から万引きするっすー!ウェーイ!」

と予告するやいなや、ポテトチップス・ワンピースの最新刊・500mlの缶ビールやらコンドームやらを鞄に入れだし、ダッシュで去っていく少年がいたとしたら・・・

この恐ろしいまでの覚悟を持った少年・・・。

そう・・・たぶん、捕まるであろう。

普通に犯罪だからだ。

少年の人生はめちゃめちゃになり

毛はモリモリしないであろう。

ならば、例えば”予告盗撮”をする40代後半のオッサンがいたらどうだろう?

通勤電車に乗るやいなや、麗しいミニスカ女性に近づき

「えっと、今から、盗撮しても・・・ハァハァよろしいでしょうか・・・?ハァハア」

と予告するやいなや、カメラを取り出しうんぬんかんぬんしだす40代後半のオッサン(めっちゃハゲ)がいたとしたら・・・

推測だが

・・・こいつめっちゃ変態やな・・・

と思うであろう。

あと、捕まるであろう。

普通に犯罪だからだ。

 まぁ、そのような覚悟と思いを込めて、今、私はブログを書いているのだ。

(そして毛をモリモリ生やそうとしているのだ)

これからも私は駄文を重ねていく。

人生の無駄使いである。

(そして毛をモリモリ生やそうとしているのであった)

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