日常会話で使える名ゼリフ[ジョジョの奇妙な冒険第2部 戦闘潮流]

5.0
アニメ・漫画に学ぶ
前回の記事 ~第1部ファントムブラッド~

この記事は上記リンク「日常会話で使える名ゼリフ [ジョジョの奇妙な冒険第1部ファントムブラッド] の続きです。


はいー!第2部来ました!のである。

改めまして初めましての方もいらっしゃるであろう。

歩くセクシャルハラスメントと名高いたかぴさんの登場である。

今回もコミュ症のあなたに日常会話で使える名ゼリフを伝授しよう。

題材は、引き続き私の大好きなジョジョの奇妙な冒険シリーズの第2部「戦闘潮流」からである

ちなみにぶっちゃけ言うと、ジョジョシリーズの中で私はこの第2部が一番嫌いである(好きな人は本当にごめんなさい)

私的ランキングは

4部≒5部≒7部>3部>1部>8部>6部>2部

といったランキングですね(個人の感想です)

2部はなんだろうな・・・。

面白いという人の意見もわかるけど・・・。

初めて1部→2部と読み進めていた時、一番心折れそうになったかな。

は?これ、何で人気なの?って思いながら読んでいた。

で、3部から面白くなってきたからホッとしたというか・・・。

基本的に、各部を独立させて考えて、作者も誰か知らない状態で考えて。

パッと読んだ時に面白いかどうかだと個人的に思っています。

それが圧倒的に2部がおもろくない。

6部の凄さはなんとなくわかる。

でも正直、私のように頭のよろしくないヤツでは、作者の伝えたいメッセージは理解しきれない。

なので個人評価として、6部もおもろくない。

作者がオナニーしすぎ。

ジブリの千と千尋とか、ポニョとか見た時と同じ感覚。

確かにすごい感はある。

神話の奥底に触れているような。

集合的無意識に銃を突き付けているような。

何か根底に物凄いメッセージ、個人的には恐怖に似た何かを感じるけども。

それ、自分が売れてるから、認められてるから。

だから皆に解釈してもらえるだろうとか考えてないか?って感じ。(あ、ジブリは大好きね)

全く作者を知らない人が見た時や、作者がガチの一般人だった時。

そこまで深読みしてもらえるだろうか?

・・・あ、してもらえるかもしれない。

って書きながら一瞬思ってしまったが。

なんにせよ、6部は作者がオナニーしすぎ、アグラかきすぎ感があるので・・・。

結論として6部は苦手である。

という暗い話題は置いておいて、さーて、今回も名ゼリフを始めていきたい。

上記の通り、2部は苦手なので2つしか紹介しないが・・・。

勝てばよかろうなのである。

あらすじ

たかぴ
たかぴ

1部の主人公、ジョナサン・ジョースターの孫が主人公だよ。

こんなに時がたっても吸血鬼がまだいたので

波紋使って倒したりしてたらもっとやばいヤツが出て来たので

波紋使って倒したよ。

最後の敵は強すぎたので地球からサヨナラしてもらったよ!

飲んどる場合かーッ!

ジョジョの奇妙な冒険 6巻より

英訳:When you drink!

最初は第2部の中で私が個人的に一番好きな人物。

シュトロハイィィム大佐の名セリフである。

とある施設にてとある重要な研究をしていたのだが。

科学者がうっかり研究対象を見失ってしまい。

見失ったことを誤魔化すついでにコーヒーを一杯飲もうとしたら、上司であるシュトロハイム氏が。

「いやいや、飲んでる場合じゃないでしょw」と上司らしくツッコんでいる模範的なシーンである。

余談だが、この突っ込まれた科学者の視力は1.5だ。

私のこの「日常会話で使える名ゼリフ」シリーズをここまで読み進めてきた読者なら

もはやこの名ゼリフをどこで使うのかわかるであろう。

そう、飲み会だ。

飲み会の「乾杯ー!」直後にこの「飲んどる場合かーッ!」を使い

参加者全員のグラスをたたき割るのである。

叩き割られた方は「なにをするだー」と怒り狂うと思うだろう。

否!

被害者はシュトロハイム氏の様な圧倒的カリスマ性と素晴らしい人間性を感じ。

あなたをリスペクトせざるを得なくなるのである。

例文:新人研修を終えた新人達の飲み会にて

新人たち(視力1.5)
「かんぱーい!」
「ウエーイ!おつかれー」
「いやー、やっぱだりぃよなー」
「研修とかめんどくせー」

あなた
「飲んどる場合かーッ!」ガシャン
「飲んどる場合かーッ!」ガシャン
「飲んどる場合かーッ!」ガシャン
「飲んどる場合かーッ!」ガシャン
「飲んどる場合かーッ!」ガシャン
「飲んどる場合かーッ!」ガシャン
「飲んどる場合かーッ!」ガシャン
「飲んどる場合かーッ!」ガシャン
「飲んどる場合かーッ!」ガシャン
(参加者全員のグラスを一人づつ逆ビンタで壊して回る)

新人(視力1.5)
「おい!何すん・・・」

あなた
「飲んどる場合か。我々新入社員。これから夢は大きく持たなければいけない。
 この乾杯は・・・そうだな。
 社長のイスを頂くまでとっておこうか。」

新人(視力1.5)
「フッ」
(鼻の下を人差し指で照れ臭そうにこすりながら)
「そうだな、お前の言う通りだ。
 じゃあ、今から俺たち、あの社長のイスに向かって競争だ!」

新人女子(視力1.5)
「まったく、男ってやつは・・・
 バカなんだから・・・」
(柱にもたれかかりながら)

 
 
 
 

という使い方ができるので非常にオススメである。

勝てばよかろなのである。

ハッピー うれピー よろピくねー

ジョジョの奇妙な冒険 7巻より

英訳:Happy Ure Pee I’m sorry

続いて我らが主人公。

ジョースター家の血統。ジョセフ・ジョースター氏の名言である。

「ハッピー うれピー よろピくねー」の登場だ。

初めて会うヤツが例え得体のしれない存在だったとしても。

悪い先入観を持たず「もしかするといいヤツなのかもしれない」

といって「ハッピー うれピー よろピくねー」とコミカルに挨拶をする

ジョセフ氏の良い部分が非常に出ているカリスマである。

ちなみにこのジョセフ氏。後にアメリカの不動産王になる。

この名ゼリフも使いどころは多く。

特にビジネスシーンなどで初対面の相手に対しての挨拶がわりとして非常に汎用性が高い。

あなたが初めての人と会った時に「はじめまして!」などと言う挨拶、これまでに聞き飽きているだろう。

そんな挨拶との差別化を狙い、初対面にこの言葉を使う事で相手に視覚外からのクリティカルヒットを与える事ができるのだ!

例文:面接にて

面接官
「初めまして助成夫くん。」

あなた
「ハッピー うれピー よろピくねー」

面接官
「どうしてわが社を選んだのかな?」

あなた
「ハッピー うれピー よろピくねー」

面接官
「・・・」

あなた
「面接官さん、さあご一緒にーさんしー!
 ハッピー うれピー よろピくねー」

面接官
「ハッピー うれピー よろピくねー」

あなた
「ハッピー うれピー よろピくねー」

面接官
「採用!!」

後の不動産王・誕生の瞬間である。

 

上記のように、面接時などに使う事で即採用~不動産王への道が確定されるので非常にオススメである。

また、帰宅途中に変質者が現れ、おもむろに股間をさらしてきた時も。

変質者だからといって悪いヤツとは限らないので。

「ハッピー うれピー よろピくねー」

で様子を見るという事をオススメするのである。

勝てばよかろうなのである。


この記事を書くために2部を読み直したのだが。

思った以上に面白かった。

前言撤回である。

そのうち3部も書く

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