日常会話で使える名ゼリフ[ジョジョの奇妙な冒険第1部ファントムブラッド]

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アニメ・漫画に学ぶ

コミュ障の皆様、どうもである。

歩く猥褻物陳列罪、たかぴ様の登場である。

調子はいかがだろうか?

生きていれば数々の人と出会う。

そして人とのコミュニケーションには会話がつきものである。

毎日の上司・同僚との会話。

googleの入社試験のような恋人との会話。

気の利いた事を言いたいが、コミュ障のあなたは何を言って良いかわからない。

やり過ごしたいけれども、どうやって切り抜けたら良いかわからない。

考えすぎた末に意味の分からない事を言って、相手を不快にさせてしまう。

そんな経験、あなたは幾度となくしてきた事であろう。

そんなあなたに今回、私が愛するジョジョの奇妙な冒険という漫画の中で

日常会話でつかえる名センテンスを紹介しようと思う。

この漫画、非常に人気かつ長寿漫画であり、第1部~第8部(現在も連載中)まである超長編。

ちなみに、私が好きなのは4部・5部・7部。

昔は4部が一番好きだったが、今は5部・7部の株が上がり、「もう全部好き」って感じになっている。

あまりにも素晴らしすぎる人間賛歌なので、私が絶対的な権力者になった暁には教科書にしたいと考えているほどだ。

素晴らしい名言が多々あるので、まず今回は第1部から始めたいと思う。

この記事の名ゼリフが汎用的すぎて、日常会話なら最早これだけ言っていれば解決するレヴェルかもしれない。

さあ、はじめよう。

明日って今なのである。

君がッ!泣くまでッ!殴るのをッ!やめないッ!

ジョジョの奇妙な冒険 1巻より

英訳:You! Until I cry! Hit me! I wo n’t stop!

最初はこの漫画の主人公、自称英国紳士のジョナサン・ジョースター氏である。

彼が同居人であり悪のカリスマであるディオ・ブランドー氏をボコボコにする時に使った名セリフだ。

作品の舞台は19世紀だが、21世紀の現代でも十分に使える言葉である。

現代社会においても腕力というのは非常に重要なカテゴリだ。

マッチョなヤツとマッチョでないヤツとでは、同じ言葉でも説得力が違ってくる。

相手にムカっと来た時。

殴りたいが殴るのを我慢しているとき。

うっかり殴ってしまったが、事態を正当化したい時。

様々な事態に合わせて暴力を正当化する時に使える、非常に汎用性の高い名セリフである。

「君が泣くまで」という発言によって、「泣いたら許してあげる」というやさしさを感じるかもしれないが。

一発で失神させた場合、相手は「泣く」という行為自体不可能になるので延々と死体殴りが可能である。

一応、以下のリスクがあるのでそれだけは把握しておいてほしい。

暴行罪
二年以下の懲役、三十万円以下の罰金、拘留もしくは科料

傷害罪
十五年以下の懲役、又は五十万円以下の罰金

このシーンでは[ドガ] [バギ] [ドガ] [バキ] [ドガ] [ドガ] [バンッ!] [ボガ!] [グオオッ]

と、合計9回もディオ氏に危害を加えている。

立派な傷害罪である。気を付けて頂きたい。

明日って今なのである。

※あくまでこの記事はユーモアである、実行はしないで欲しい。

こいつはくせえッ!ゲロ以下のにおいがプンプンするぜーッ!

ジョジョの奇妙な冒険 2巻より

英訳:This guy is so crazy!

こちらは我らが相棒、ロバート・E・O・スピードワゴン氏の名言。

彼が作中で悪のカリスマであるディオ氏との初対面の時にこのセリフを使った。

この素晴らしい名言、特にビジネスシーンなどで初対面の相手に対しての挨拶がわりとして非常に汎用性が高い。

あなたが初めての人と会った時に「はじめまして!」などと言う挨拶、これまでに聞き飽きているだろう。

そんな挨拶との差別化を狙い、初対面にこの言葉を使う事で相手に視覚外からのクリティカルヒットを与える事ができる。

作品内でもこんなファーストコンタクトの二人が、この後、自身が亡くなっても続く百年を超える繋がり生み出す事になるのである。

あなたも、百年を超える関係を持ちたいほど運命を感じる相手に積極的に使っていって欲しい。

例文を挙げよう

例文①:ビジネスでの初対面にて

「初めまして!○○商事の出井尾です!よろしくお願いします」
「こいつはくせえッ!ゲロ以下のにおいがプンプンするぜーッ!」

もう、シンプルに以上の使い方で問題ない。

基本的にあなたのビジネスシーンでの初対面の相手はゲロ以下のにおいがするヤツしかいないのである。

これを言われた出井尾さんはあなたの事を寝ても忘れないほどのインパクトを受けたハズだ。

さらに欲を言えば、近くにある物を相手に蹴り飛ばしながら言うと非常に効果的である。

また、食事の際に注文したメニューが出てきた時も応用がきく。

例文②:イタリア料理店にて

「お待たせしました。ご注文のカルボナーラです。」
「こいつはくせえッ!ゲロ以下のにおいがプンプンするぜーッ!」

お望みのメニューが届き、テンションがバーストしている状況が上手く表現できている。

カルボナーラに対してゲロ以下の匂いという表現も素晴らしくユニーク。

こんなブログを読んでるあなたもどうせ貧困層の一員だろう。

元々ゲロ以下の匂いのものしか食べて無いと思われるので、あえてこう表現する事でとても気持ちが明るくなる。

ウェイターさんもにこやかな笑顔で応えてくれるだろう。

このように、自由自在に使い分けてほしい。

そう、明日って今なのである。

お前は今まで食ったパンの枚数を覚えているのか?

ジョジョの奇妙な冒険 3巻より

英訳:Do you remember the number of breads you have ever eaten?

皆の憧れであり悪のカリスマ、ディオ・ブランドー氏の名言である。

こちらは合コン・婚活パーティー等で使うと効果的で

相手からは非常に人生経験が豊富な人物だと思われるはずである。

また、人間をパンに例えるという歴代の文豪を超える発想力とユーモアが絶妙だ。

ユーモアがある人物というのは総じて知的な人物に映る。

そして現代社会に置いて、知的さというのは超絶モテ要素の一つである。

男女共に、積極的に使っていって欲しい。

例文: 合コンにて

女子「出井尾さんって何人くらいのお付き合いの経験があるんですか?」
男子「お前は今まで食ったパンの枚数を覚えているのか?」
女子「グ・・・」

知力・性力・ユーモアどれをとっても申し分ない。

非常に理想的な合コンでの会話の流れだ。

言われた方も「グ・・・」という素晴らしいリアクションになってしまう。

ぐうのねも出ないとはこの事である。

真剣にお付き合いをしたい人を相手に、是非この名ゼリフを使ってみて頂きたい。

そう、明日って今なのである。

ぼくの丸太のような足蹴りが君の股間をつぶすそれでもいいのなら!

これがジョナサン
ジョジョの奇妙な冒険 2巻より

英訳:A kick like my log crushes your crotch If that’s OK!

これも我らが主人公、自称英国紳士のジョナサン・ジョースター氏の言葉。

前回の暴力的な発言に続き、今回も暴力極まりないこの名言。

この主人公がいかにバイオレンスで、いかにサイコパスかはもはや語るまでもないだろう。

こちらの名ゼリフもビジネスシーンにおいて非常に使い勝手が良い。

上司からの無茶な仕事の振り方や要求。

取引先からの突然の納期短縮など。

ありとあらゆる状況でNo!を突き付ける事ができるのだ。

「いやー、それはちょっとー・・・」

という曖昧な返事に付け込まれて無茶苦茶なことばかりされてきた人生も。

この名ゼリフを使う事で一転、暴力的な雰囲気を醸し出し、嫌な事はしっかりと断る事ができる。

以下、例文を挙げよう。

例文:上司からの無茶振り

定時間際
「徐名産くん、明日の朝イチからの会議の資料今から作れ。
 時間?まだいくらでもあるだろう。
 もしできなかったらクビだからな。」
「やってみろ!
 その瞬間ぼくの丸太のような足蹴りが君の股間をつぶす
 それでもいいのなら!」

素晴らしい危機回避っぷりである。

紳士っぽい言い回しがより狂気を呼び、上司を恐怖におののかせ失禁させるであろう。

そもそもこんな無能なパワハラ上司がいるから、世の中ブラック企業がなくならないのだ。(経験談)

そんなヤツの股間なんて潰れて当然なのである。

※あくまでこの記事はユーモアである、実行はしないで欲しい。


さあ、あなたもこれらの名ゼリフを使えば、人生を色んな意味で変えれる時がきた。

変わるのは今なのだ。

明日変わろう、明日変わろうと思っても、結局何も変わらない。

そう、明日って今なのである。

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