熱気バサラに学ぶ成功の秘訣 6~7

アニメ・漫画に学ぶ

この記事は上記リンクの続きです。


一億個を目指してまだまだ続く、バサラに学ぶ成功の秘訣。

さあ、いってみよう。

過激にファイヤーである。

6.歌で山を動かそう

はてさて、貴方には崇高な目的というものがあるだろうか?

心無き行動に何の正義も持たないように、

目的無き人生がいかに虚ろかは想像に難しくないはずである。

今回のテーマは、夢の原動力の話である。

我らが熱気バサラ氏が音楽を始めたきっかけは一体なんだったのかご存じだろうか?

ちなみに、私がギターを始めたきっかけはちょっとカッコ良い所を皆にみせて

チヤホヤされたかったからである。

あぁ・・・、今でもそうである。

チヤホヤされたい、無条件に思いっきりチヤホヤされたいのである。

なのできっと、熱気バサラ氏もチヤホヤされたくて音楽を始めたと

読者諸君は考えるだろう。

否!

答えは断じて否だ!!

このギャラクシーネットワークチャート1位の熱気バサラ氏が

金やちやほやされるために音楽を始めたと思っていたのかァーッ。

彼の目標は崇高である。

そう、なんと彼は「歌で山を動かしたかったのだ。」

バカなヤツだと思う人もいるだろう。

夢に向かって進み、そして傷つき涙を流す人を

自分は何もしていないのに、笑うヤツもいるだろう。

パンクバンドのカリスマ、The Clashのジョー・ストラマー氏がこういった。

 やるしかないのに、そんな簡単なことが
わからない人が多すぎる
トライすらしない人間が、
実際やってる人間に何を言えるんだ?

なんと心に重く響く言葉であろうか。

現実の世界では、夢を持つ者は笑われる。

それではあまりに悲しい世界ではないか?

そうは思わないか?

言いたい事も言えないこんな世の中じゃ・・・

そう、ポイズンである。

というワケで、答えは出た。

貴方がすべきことは、熱気バサラ氏と同じ。

山を動かすことである。

具体的方法は問わない。

というか正直、私にも思いつかない。

ただ、聖書の一説でこうある。

 山を動かす 
 「どんなことでも、 あなたがたにはできないことはありません。」
イエス・キリストの言葉です。

神の御心ならば、どんな困難なことでも解決できる。
また、どのような望みも叶えられるというのです。

イエスは言われた。
「あなたがたの信仰が薄いからです。
もし、からし種ほどの信仰があったら,
この山に
『ここからあそこに移れ。』
と言えば移るのです。
どんなことでも、あなたがたにできないことはありません。 」

ということらしいのである。

非常に胡散臭いが、かの高名なイエス氏が言っているので間違いない。

動かせ。

とにかくなんとかして動かせ。

これで貴方はまた一つ成功に近づいたのだ。

過激にファイヤーである。

7.ファッションセンスを磨こう

正直な所を言おう。

成功を手にするにあたって、ルックスは非常に重要である。

学術的根拠は多々あるのだが、その中でも一つ。

ハロー効果という有名な物を説明しよう。

ハロー効果とは。

人は他人に対して、何か一つ際立った美点があると

「その他の部分もきっと優れているに違いない!」

という思い込みをしてしまう事である。

端的に言えば、イケメンだから行動や性格もきっと素晴らしいに違いない!

と、人は心理学的に錯覚してしまうのだそうだ。

そういった意味でも、第一印象で与えるインパクト。

とくにルックスというのは非常に重要だ。

私には読者諸君がどんなルックスをしているのか、正直わからないのであるが。

とりあえず、簡単に第一印象で与えるインパクトを良くするために、

我らが熱気バサラ氏のファッションを見習っていこうと思う。

というわけで、以上のことを踏まえ。

2045年の最先端の最端、貴方がすべき理想的なファッションはこれである。

オフの日のファッションといえばコレ。

長く愛用している左ひざにダメージのあるケミカルウォッシュのジーンズをメインに

トップスには春を感じさせるライムグリーンのオーバーサイズなタンクトップをセレクト

もちろんトップスは迷わずジーンズにイン。

右の太ももには緊急時止血用のレッドのバンダナをセットアップすることで

ワイルドながらも遊び心を聞かせた超一流のファッションになっている。

ライブの時はコレ。

レザーともなんとも言い難いブラックの生地と

これまたレザーともなんとも言い難いホワイトの絶妙なハーモニー

ところどころに見せる丸いカプセルからは熱気バサラ氏からの驚異的な遊び心と

挑戦心が感じられる。

また、インナーには緊急時にそなえて鎖かたびらをバッチリとセレクト

”凶弾に倒れた伝説のミュージシャン「ジョン・レノン」の二の舞にはならないぞ”

というメッセージが伝わってくるようだ。

さらに、ギターもよくある浅はかなヴィンテージものではなく

我々の時代では考えられない鋭利なデザインの近代的なモデルを使う事で

うまく自己を表現しきっている。

正直、この格好をまんまマネてしまえばいい。

仕事中でも重要な会議でもデートでも。

貴方はライムグリーンのタンクトップをケミカルウォッシュジーンズにインすべきなのである。

ただし、注意点がひとつある。

結婚式と葬式など。

いわゆる冠婚葬祭の際はやはり黒と白をチョイスすべきなので、ライブ衣装のほうを着用するべきだろう。

これでまた一歩、貴方は成功に近づいた。

過激にファイヤーである。


追記。

色々書いてますが、僕は本当にマクロス7とバサラ大好きです。

さーて次回も、過激にファイヤーである。

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